アンプ内蔵プロセッサー取付 ミドルコース

アンプ内蔵プロセッサー取付 ミドルコース

アンプ内蔵プロセッサー取付

『アンプ内臓プロセッサー取付 ミドルコース』はカーオーディオにものすごくこだわる気は無いけれど 純正オーディオの車とは明らかに違う音に仕上げたい! そんなあなたにオススメですよ!

せっかくアンプ内蔵プロセッサーを取り付けるのですからプロセッサーの機能をフル活用出来るように取り付けを行って、音質調整による高音質化を存分に堪能していただきたいです!
そのためには各スピーカーにダイレクトにスピーカーケーブルをワイヤリングし、アンプ1チャンネルに対して1スピーカーの接続(バイアンプ接続)をしなけらばなりません。
そして内蔵されているアンプのパワーを最大限に発揮できるようにアンプが要求する電力を供給できるように適切な太さの電源ケーブルをバッテリーからダイレクトにアンプ内臓プロセッサーまでワイヤリングする必要もあります。

それらの作業を盛り込み、アンプ内臓プロセッサーの機能とパワーをフル活用し、音質改善効果をしっかりと体感していただける内容にしております!

コース内容

アンプ内蔵プロセッサー

アンプ内蔵プロセッサー
まずはお好みの『アンプ内蔵プロセッサー』をお選びください。
どの『アンプ内蔵プロセッサー』がいいのか迷った際にはプロセッサーの役割を紹介しているページでおすすめの『アンプ内蔵プロセッサー』も紹介しておりますので そちらを参考にしていただけると幸いです。
もちろんご相談いただけましたらオススメのアンプ内臓プロセッサーを紹介させていただきます。

> オススメのアンプ内臓プロセッサー

アンプ内蔵プロセッサー取り付け

プロセッサーシート下取り付け
アンプ内蔵プロセッサー本体は運転席or助手席下に取り付けます。
シートの前後稼働やシートリフトなど普段のお車の使用に影響がないように取り付けをさせていただきます。
シート下に取り付けますのでほとんどの車両でアンプ内蔵プロセッサーを取り付けているのがわからないくらい目立たなくなります。

スピーカーケーブルを各スピーカーへ配線

バイアンプ接続
アンプ1チャンネルにつき1スピーカーを鳴らすようにスピーカーケーブルを接続します。この接続方法をバイアンプ接続と言います。
このバイアンプ接続をするために新しくスピーカーケーブルを左右のツィーター・ドアスピーカーへダイレクトに配線いたします。
アンプ内蔵プロセッサーはアンプ1チャンネルごとにデジダルイコライザー・デジタルクロスオーバー・タイムアライメントの調整をすることができますので、バイアンプ接続をすることにより今までよりも緻密にスピーカーへ送り出す信号を調整できますので、結果として『クリアで、パワフルに、そしてボーカルが目の前で歌ってくれているような定位感』を実現できます。
ということはプロセッサーの音質調整機能をフル活用するためにはバイアンプ接続は必須の作業となります。

電源ケーブルセット

電源ケーブルセット
アンプ内蔵プロセッサーは通常の外部アンプと同様のアンプが内臓されています。
ですのでしっかり電力供給をしてあげることでパワフルな音楽再生が可能です。
そのために高品質で安全性の高い オーディオテクニカ プラズマスケール 8G を新たにバッテリーからアンプ内臓プロセッサーまで配線いたします。
そして安全性を高めるために必須となるヒューズホルダーとヒューズは確実な接続と長期安定性が特徴のMIDIタイプを使用します。
ヒューズは取り付けるアンプ内蔵プロセッサーの消費電流に合わせたものを選んで取り付けます。

スピーカーケーブル

オーディオテクニカAT−RS110
アンプ内臓プロセッサーからスピーカーまでダイレクトに配線を行うスピーカーケーブルはオーディオテクニカの『AT−RS110』を使用します。
『AT−RS110』は導体にOFCを採用し、車内で常に発生している振動を抑制するための素材・構造を採用しているため、音色は自然でパワフルなオールラウンダーでありながら車の振動による悪影響に強いケーブルとなっています。

ケーブル接続端子

金メッキ端子
ケーブル接続端子はオーディオテクニカの金メッキ端子を使用します。
金メッキ端子は導通性能が高く、長期にわたり安定した性能を発揮できるので、過酷な車内環境に適した端子となっています。
また端子を取り付ける際には適切な工具を使い接続不良やケーブルから端子が抜けるなどのトラブルが無いように行っております。

ケーブルワイヤリング

ケーブルワイヤリング
電源・スピーカーケーブルともに熱源や可動部をできるだけ避け、長期間の使用でもトラブルが無いように安全な引き回しを行います。
また、ケーブルを通す場所はノイズの元となる所をできるだけ避けて不要なノイズの混入をしないように、音質劣化を防ぎます。
ケーブルをダイレクトで配線することで接触抵抗を減らすことができますので音質に良い作業となっています。

取り付け確認・初期設定

プロセッサー初期設定
取り付け後は商品に初期不良がないか、接続が間違っていないかを耳と機材を使って確認していきます。
確認後問題がなければアンプ内臓プロセッサーの初期設定を行います。
初期設定を間違えるとスピーカー破損の原因となりますので、確実な初期設定を行います。

音質調整

プロセッサー音質調整
取り付け・初期設定後、アンプ内蔵プロセッサーの音質調整機能であるデジタルイコライザー・デジタルクロスオーバー・タイムアライメントを使って全体の音質を整えます。
この時、ご希望の音質があるのであればそのように合わせていきますが、特にご希望がない際には音質的にフラットな状態を作らせていただきます。
もちろんフラットな状態を聴かれた上で好みの方向に合わせていくこと可能ですのでお気軽にお申し付けください。

写真撮影

ポイントごとに作業箇所の写真撮影をしておりますのでご希望の方は写真の閲覧、またはデータのお渡しをいたしております。
データのお渡しをご希望の方はUSBやSDカードなどを事前にご用意ください。

アンプ内蔵プロセッサー取付 ミドルコース は上記の内容で作業をさせていただきます。

アンプ内蔵プロセッサー取付 ミドルコース 107,990円(税抜)

アンプ内蔵プロセッサー取付ミドルコース
  • お好みの『アンプ内蔵プロセッサー』をお選びください
  • アンプ内蔵プロセッサー シート下取り付け
  • スピーカーのバイアンプ接続
  • 電源ケーブル8Gセット
  • スピーカーケーブル オーディオテクニカ AT−RS110
  • 各種ケーブル接続金メッキ端子
  • ケーブルワイヤリング、接続
  • 取り付け確認
  • プロセッサーの調整機能を使った音質調整
  • 作業箇所の写真撮影

お好みのアンプ内蔵プロセッサーをお選びいただいたら 上記内容の取り付けをアンプ内蔵プロセッサー代 + 107,990円(税抜)にて行わせていただきます。

例えば、

オーディソン プリマ AP 4.9bit をお選びいただいたら、
76,000円 + 107,990円 = 183,990円(税抜)

マッチ PP−62 DSP をお選びいただいたら、
95,000円 + 107,990円 = 202,990円(税抜)

ヘリックス P−SIX DSP MKII をお選びいただいたら、
180,000円 + 107,990円 = 287,990円(税抜)

となります。

アンプ内蔵プロセッサーの音質調整機能をフル活用するならミドルコースがオススメです

アンプ内蔵プロセッサー取り付けライトコース

『アンプ内蔵プロセッサー取付 ミドルコース』はアンプ内蔵プロセッサーを取り付けて、さらに音質調整機能をフルで活用し、しっかりと音が良くなることを実感していただきたい、という思いでご提案させていただいております。
『アンプ内蔵プロセッサー取付 入門コース』でも取り付けたことによる音質の変化や音が良くなったことを実感していただける内容となっておりますが、アンプ内蔵プロセッサーの機能をフル活用し、純正オーディオとは全く違った上質な音楽を楽しんでいただくためにもミドルコースはオススメのコースとなっております。

作業時間について

作業はお車によっては多少前後することがありますが目安は2日〜3日です。
お車をお預かりしている間の代車(軽自動車)もありますのでご利用ください!

作業のご予約、お問い合わせはお電話もしくはメールで!
ご不明な点や些細な疑問点もお気軽にどうぞ♪

《お問い合わせ》

TEL:092-558-4022



※「アンプ内蔵プロセッサー取付 ミドルコースを見た」とお伝えください。
営業時間:10時〜19時
定休日:火曜日

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