アンプ内蔵プロセッサー取付 ハイトコース

アンプ内蔵プロセッサー取付 ハイトコース

アンプ内蔵プロセッサー取付

『アンプ内臓プロセッサー取付 ハイトコース』は取り付けを行うアンプ内蔵プロセッサーの能力をフルに発揮してほしい!という方のためにハイクオリティーケーブルの『レグザット』シリーズを使用して取り付けを行うメニューです!

カーオーディオのケーブル類はホームオーディオの様に簡単には交換できませんので、後からケーブルをグレードアップする際には再度引き換えの工賃がかかり、結果として割高になってしまいます。
最初からハイグレードなケーブルを使うことで後々後悔することなくカーオーディオが楽しめるようになりますよ!

接続方法などはミドルコースと同じくプロセッサーの音質調整機能をフル活用出来るように接続していきます。

コース内容

アンプ内蔵プロセッサー

アンプ内蔵プロセッサー
アンプ内蔵プロセッサー取付 ハイトコースは取り付け内容をまとめたコースとなっておりますので、お好みの『アンプ内蔵プロセッサー』と組み合わせていただくことが出来ます。
どの『アンプ内蔵プロセッサー』がいいのか迷った際にはプロセッサーの役割を紹介しているページでおすすめの『アンプ内蔵プロセッサー』も紹介しておりますので そちらを参考にしていただけると幸いです。
それでも選びきれない、という方はご相談いただけましたらあなたにぴったりのアンプ内臓プロセッサーを紹介させていただきますので、お気軽にご相談ください。

> オススメのアンプ内臓プロセッサー

アンプ内蔵プロセッサー取り付け

プロセッサーシート下取り付け
アンプ内蔵プロセッサー本体は運転席or助手席下のスペースに取り付けを行います。
取り付けの際にはシート前後移動やシートリフトなど普段のお車の使用に影響が無いように取り付けをしております。
シート下に取り付けますのでほとんどの車両でアンプ内蔵プロセッサーを取り付けているのがわからないくらい目立たなくなり、邪魔になることもありません。

スピーカーケーブル

オーディオテクニカレグザットシリーズ AT−RX12
アンプ内臓プロセッサーから各スピーカーまで直接配線を行うスピーカーケーブルはオーディオテクニカのハイグレードケーブル レグザットシリーズの『AT−RX12』を使用します。
『AT−RX12』は導体にOFCと数ミクロン単位の微細な異物を除去し、特殊な鍛造方式で製造されているPC−Triple C をハイブリッドしたものを採用しています。これにより、自然でワイドレンジな音色に高解像度な高域を奏でることが出来るようになっています。
そして外皮には車特有の振動による悪影響を少なくするために振動を減衰させる素材を使用した カーオーディオに最適なスピーカーケーブルです。

スピーカーケーブルを各スピーカーへ配線

バイアンプ接続
内蔵されているアンプの出力1チャンネルにつき1スピーカーを接続します。ですのでフロント2Wayスピーカーであればアンプ4チャンネルを使って左右のツィーター、ミッドバスを鳴らすようになります。このような接続方法をバイアンプ接続やマルチ接続などとと言います。
アンプ内蔵プロセッサーはデジダルイコライザー・デジタルクロスオーバー・タイムアライメントの調整をアンプ1チャンネルごとに行うことが出来ますので、バイアンプ接続をすることにより各スピーカーにそれぞれ調整・補正を施すことが出来るようになります。その結果、車内というオーディオ再生には向いていない環境でも『クリアで、パワフルに、そしてボーカルが目の前で歌ってくれているような定位感』を実現出来るのです。
ということでプロセッサーの音質調整機能をフル活用し、最大の効果を得るためにはバイアンプ接続は必須となります。

電源ケーブル

オーディオテクニカレグザットシリーズ AT−RX07
アンプ内蔵プロセッサーは通常の外部アンプと同様のアンプが内臓されていますので、しっかり電気を供給をしてあげることでパワフルな音楽再生が可能となります。
そこで電源ケーブルにもオーディオテクニカのハイグレードケーブル レグザットシリーズを使用します。使うケーブルは『AT−RX07』です。
AT−RX07もスピーカーケーブルのAT−RX12と同様に導体にOFCとPC−Triple C をハイブリッドで使用し、振動を積極的に減衰させる外皮を採用しています。
電源ケーブルで音が変わるのか?と思われるかもしれませんが、オーディオ機器は電気で動いています。ですからその電気を通すケーブルが良質なものに変われば出てくる音も良質なものに変わりますよ!を新たにバッテリーからアンプ内臓プロセッサーまで配線いたします。

電源ケーブルワイヤリング

ケーブルワイヤリング
電源ケーブルはエンジンルーム内などにあるバッテリーからプロセッサーまで直接配線していきます。
その際に必ず必要となるのがヒューズです。 もちろんトラブルになることのない安全な場所を選びケーブルを配線していきますが、もしもの際に安全性を高める為にもヒューズは必ず必要となります。
その取り付けを行うヒューズは確実な接続と長期安定性が特徴のMIDIタイプを使用します。
もちろん取り付けるヒューズのアンペア数は取り付けを行うアンプ内蔵プロセッサーの消費電流に合わせたものを選び取り付けます。

ケーブル接続端子

金メッキ端子
スピーカーケーブル・電源ケーブルの接続部にはオーディオテクニカの金メッキ端子を使用します。
金メッキ端子は導通性能が高く、長期にわたり安定した性能を発揮できるので、過酷な車内環境に適した端子となっています。
端子と合わせて重要なものが端子を取り付ける工具です。 端子とケーブルを組み合わせる際に不適切な工具を使用したり、間違った使い方をしていると接続不良やケーブルから端子が抜けるなどのトラブル発生します。ですので、適切な工具を適切に使用し、しっかりと端子を組み付けていきます。

取り付け確認・初期設定

プロセッサー初期設定
アンプ内臓プロセッサーを取り付け後は商品に初期不良がないか、接続が間違っていないかを機材と耳を使って確認していきます。
確認後問題がなければアンプ内臓プロセッサーの初期設定を行います。
初期設定を間違えるとスピーカー破損の原因となりますので、確実な初期設定を行います。

音質調整

プロセッサー音質調整
取り付け・初期設定後は音質調整を行います。
アンプ内蔵プロセッサーに内蔵されている『デジタルイコライザー』『デジタルクロスオーバー』『タイムアライメント』機能を使って全体の音質を整えます。
この時、ご希望の音質があればそのように合わせていきますが、特にご希望がない際には音質的にフラットな状態を作らせていただきます。
もちろんフラットな状態を聴かれた上で好みの方向に合わせていくこと可能ですのでお気軽にお申し付けください。

写真撮影

ポイントごとに作業箇所の写真撮影をしておりますのでご希望の方は写真の閲覧、またはデータのお渡しをいたしております。
データのお渡しをご希望の方はUSBやSDカードなどを事前にご用意ください。

アンプ内蔵プロセッサー取付 ハイトコース は上記の内容で作業をさせていただきます。

アンプ内蔵プロセッサー取付 ハイトコース 173,990円(税抜)

アンプ内蔵プロセッサー取り付け ハイトコース
  • お好みの『アンプ内蔵プロセッサー』をお選びください
  • アンプ内蔵プロセッサー シート下取り付け
  • スピーカーケーブル レグザット AT−RX12
  • スピーカーのバイアンプ接続
  • 電源ケーブル レグザット AT−RX07
  • ケーブルワイヤリング、接続
  • 各種ケーブル接続金メッキ端子
  • 取り付け確認
  • プロセッサーの調整機能を使った音質調整
  • 作業箇所の写真撮影

お好みのアンプ内蔵プロセッサーをお選びいただいたら 上記内容の取り付けをアンプ内蔵プロセッサー代 +173,990円(税抜)にて行います。

例えば、

オーディソン プリマ AP 4.9bit をお選びいただいたら、
76,000円 + 173,990円 = 249,990円(税抜)

マッチ PP−62 DSP をお選びいただいたら、
95,000円 + 173,990円 = 268,990円(税抜)

ヘリックス P−SIX DSP MKII をお選びいただいたら、
180,000円 + 173,990円 = 353,990円(税抜)

となります。

アンプ内蔵プロセッサーの音質をフルで発揮するならハイトコースがオススメです

アンプ内蔵プロセッサー取り付けライトコース

『アンプ内蔵プロセッサー取付 ハイトコース』はアンプ内蔵プロセッサーの能力をしっかりと発揮できるように、そして良質な音を楽しんでいただけるようにご提案しております。
『アンプ内蔵プロセッサー取付 入門コースやミドルコース』でもアンプ内蔵プロセッサーの良さを実感していただける内容としておりますが、さらにその先の上質な音楽を楽しんでいただくためにもハイトコースはオススメですと!

作業時間について

作業はお車によっては多少前後することがありますが目安は2日〜3日です。
お車をお預かりしている間の代車(軽自動車)も無料でありますのでご利用ください!

作業のご予約、お問い合わせはお電話もしくはメールで!
ご不明な点や些細な疑問点もお気軽にどうぞ♪

《お問い合わせ》

TEL:092-558-4022



※「アンプ内蔵プロセッサー取付 ハイトコースを見た」とお伝えください。
営業時間:10時〜19時
定休日:火曜日

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