スピーカー取付 ミドルコース

マルチ接続するならこちらのコースがオススメ!

スピーカー取付コースの『入門』はまずはスピーカーを変えましょう!そしてスピーカーを交換することでどのように音質が変わるのかを体験しましょう! ということがテーマでした。
『ミドルコース』はもう一歩踏み込んでスピーカーの能力を発揮してもらうための内容になります!
専門店スタッフだからこそ思うスピーカー交換を行うならこの作業は一緒にしていた方が絶対いいですよ!という内容まとめております。
そしてやっぱり専門店にお願いしてよかった!と思ってもらえる内容になってます!

スピーカー取付 ミドルコースはサイバーナビなどのデジタルマルチ接続対応のメインユニットをお使いの方に特にオススメのコース内容となっております。
今はデジタルマルチ対応のメインユニットじゃ無いけと、後々メインユニットを入れ替えたい方やDSP(プロセッサー)を次のステップに考えている方にもおすすめです!
もちろんデジタルマルチ接続対応のメインユニットでなくても大丈夫ですよ。


それでは早速スピーカー取付『ミドルコース』の作業内容の紹介です。

スピーカー取付 ミドルコース

ドアスピーカー取り付け

ドアスピーカー交換
ドア内張を取り外し、純正スピーカーを取り外し、新しくスピーカーを取り付けます。
新しくスピーカーケーブルを引き回しますので純正スピーカーケーブルは使用しなくなります。
ですのでケーブルは邪魔にならないところ、振動でビビり音などが発生しないように固定します。
スピーカーを取り付ける作業ですのでこれといった特別なことは無いですが、意外とテキトウに取り付けられている車両を見かけます。
基本に忠実に、きっちりと取り付ける。そして雨水などの侵入がないように意識しながら適切に行います。
簡単なようで意外と難しいことなのかもしれませんが、きちんと基本通り取り付けを行います。
そしてスピーカー取付後は元通りに内張りを組み付けますので見た目が変わることはありません。

ツィーター取り付け

ツィーター取付-ダッシュボード
ツィーターはダッシュボード上に取り付けを行います。
取り付けを行う車両によりダッシュボードの形状、ガラスまでの距離などが違い、シートポジションも違います。
そして取り付けるスピーカーによって付属してくるツィーターマウント形状が違います。
ですのでその都度、最適な場所と角度を選び取り付けをさせていただきます。
ツィーター取り付けは両面テープで行いますが、お車の乗り換えの際のことも考え、跡の残りにくい両面テープを使用しております。
ダッシュボード上にツィーターを取り付けたくない、純正の見た目を崩したくないという方は純正位置にツィーターを取り付けることもできます。
音質的にはダッシュボード上に取り付ける方が有利ですが、絶対的な音質だけでなく、見た目も考慮したいという方には純正位置取り付けがオススメです。
(純正位置に取り付けを行う際にアタッチメントが必要になることがあります。アタッチメント製作の際には追加費用をいただいております)

スピーカーケーブル、スピーカーケーブル配線作業

スピーカーケーブル-AT-RS110
スピーカー取付 ミドルコースではスピーカーケーブルを新しく引き回していきます。
その引き回すケーブルはオーディオテクニカの『AT−RS110』を使用します。
ケーブルの引き回しはメインユニットやナビゲーションの音楽信号出力部直後より行い、パッシブクロスオーバーネットワークを介してスピーカーまでダイレクトに配線いたします。

純正で採用されているスピーカーケーブルはオーディオ用というより信号を流すだけの電線です。
なので音楽信号をより良い状態で伝送することを考えていません。
そこで純正スピーカーケーブルを使うのではなく、新しくオーディオ用のスピーカーケーブルを配線することで音質が向上します。
使用する『AT−RS110』は決して上級グレードケーブルではありません。
ですが、カーオーディオ用として耐熱性や耐久性を高めつつ音質を向上させてくれるコストパフォーマンスが高いケーブルとなっております。

パッシブクロスオーバーネットワーク取り付け

パッシブネットワーク取付-シート下
スピーカーに付属しているパッシブクロスオーバーネットワークを適切な場所に取り付けます。
パッシブクロスオーバーネットワークは音楽信号出力部から送られてきた音楽信号をツィーターとミッドバスに合わせ最適に帯域に分割し、信号を送り出す仕事をしています。
小型のパッシブクロスオーバーネットワークの場合は見えないところへの取り付けを行いますが、中型サイズ以上のパッシクロスオーバーブネットワークはシート下などの邪魔にならない場所に取り付けを行います。
取り付け場所は見た目も重視しながらも音質的に悪影響のない場所を選び取り付けを行います。

インナーバッフル

カロッツェリア木製インナーバッフル
スピーカーを取り付ける際に必要となるインナーバッフルをメーカー製インナーバッフルを使用します。
オリジナルでインナーバッフルを製作した方がより多くの車種、スピーカーに対応ができる上に、音質的に有利な加工を施すことが可能になります。
ですが、オリジナルで製作すると高価になってしまいますのでミドルコースではメーカー製インナーバッフルを使用しています。
ただ、メーカー製のインナーバッフルですとスピーカー取り付け穴の内径とスピーカーの取付径が合わないことがあります。
その際にはインナーバッフルの内径を拡大してスピーカーに合うように加工してから取り付けを行います。
(加工作業は追加費用をいただいております)

ドア制振作業(インナーパネル サービスホール部)

ドアインナーパネルデッドニング-サービスホール
ドアスピーカーを取り付ける鉄板のサービスホール部を制振いたいます。
制振すると申しましてもサービスホールは穴の部分ですので正確にはサービスホール(穴の部分)を塞ぎます。
このサービスホールを塞ぐことによってスピーカー裏側から発せられている逆相音がスピーカーの表に回り込んでくることをかなり軽減することができます。
逆相音が表側に回り込んでくるとスピーカー表側の正相音と混ざり合い、音を打ち消し合ってしまったり、歪んだ音になってしまうため正確な音楽再生が難しくなります。
ですのでレアルシルトの制振シートを使い、サービスホール部分を塞ぎ逆相音が表に回り込んでくることを軽減させます。

ドア制振作業(アウターパネル部)

ドアアウターパネルデッドニング
ドアスピーカーを外した奥に見える鉄板、アウターパネルを制振します。
先ほども言いましたようにスピーカーは表側だけでなく裏側にも音を出しています。
その裏側から出た音を一番近くで受け止めるのがスピーカー真後ろの鉄板です。
そのスピーカー裏の部分にレアルシルトの制振シートを貼り付け振動を抑制します。
さらに制振シートの上に音を吸音・拡散させる効果のあるレアルシルト ディフュージョンを貼り付けスピーカー裏側の逆相音を抑制します。
不要な振動はスピーカーにとって悪影響を与えますし、スピーカー裏側で発生している反射音も悪影響です。
ですのでスピーカー裏側の鉄板部分を制振と吸音・拡散することでスピーカーに及ぼす悪影響を軽減させます。

各所接続端子

金メッキ端子
ケーブル接続部に適切な端子を使いしっかりと接続を行います。
音声信号出力部、パッシブクロスオーバーネットワーク部、スピーカー接続部など各所に接続部が発生します。
その際、不適切な接続をしていると後に接続不良を起こしたり、車両に不具合を起こしてしまう場合があります。
ですので接続部は適切な端子を適切な工具を使いしっかりとかしめてからしっかりと接続します。
そして音声信号が通る接続部に使う端子は全て金メッキ端子を使用します。

メインユニット音調整

音質調整メインユニット
オーディオプレーヤー、ナビゲーションに内蔵されている音調整機能を使い音の調整を行います。
純正などの調整機能が少ないモデルでも高音、低音、左右バランス、前後バランス機能は付いています。
それらの機能を使い全体の音を整えてから納車させていただきます。
本格的な音調整機能が内蔵されているユニットの場合もタイムアライメント、クロスオーバー、スピーカー位相、スピーカーレベルなどの調整を行って音を整えます。
また、納車後に音の調整がしっくりこない際には再度ご希望を伺って再調整もいたします。

パッシブクロスオーバーネットワーク調整

パッシブクロスオーバーネットワークに内臓されているツィーターレベル(音量)調整機能を使い、ツィーターレベルを調整いたします。
ほとんとのパッシブネットワークにはツィーターの出力音量調整が内蔵されています。
この出力音量調整機能を使って車両・取り付け・好みの音に合わせたツィーター出力音量に調整いたします。
メインユニットの音調整機能でも高域の強弱の調整は可能ですが、その前にツィーター自体のレベルを適切に合わせておくことで最終的な音の仕上がりに差が出ますのでメインユニットの音調整機能に頼りっぱなしではなくパッシブクロスオーバーネットワークでもツィーターのレベルを適切に調整いたします。

スピーカー位相調整

ドアスピーカーとツィーターの音のつながりのいい位相の状態に調整を行います。
スピーカーは接続の仕方により位相が正相と逆相があります。
ドアスピーカーとツィーターの取り付け位置や条件によって、ドアスピーカーもツィーターも正相の状態が音のつながりがいい時と、ツィーターだけ逆相の状態の方が音のつながりが良い時があります。
スピーカー取り付け後の調整の際にまずは接続の間違えがないかを確認し、ツィーターが正相と逆相どちらの状態が全体の音のつながりが良いのかを確認し、適切な状態に調整してから納車いたします。

写真撮影

作業箇所の写真撮影をしておりますのでご希望の方には写真の閲覧、データのコピーをしております。
スピーカー取り付け作業の大半は内張の中など作業後は見えないところです。
ですので作業前、作業中、作業後の状態を見ることが困難です。
作業箇所の写真をポイントごとに撮影しておりますので、今までがどのようになっていて、作業後どのようになったかを確認していただけます。

スピーカー取付 ミドルコースは上記の内容で作業をさせていただきます。

スピーカー取付 ミドルコース 120,990円(税込)

スピーカー取付 ミドルコース
  • ドアスピーカー取り付け
  • ツィーターのダッシュボード上or純正位置 取り付け
  • スピーカーケーブルをオーディオテクニカ AT−RS110 を使用
  • スピーカーケーブルの配線作業
  • パッシブネットワーク取り付け
  • メーカー製インナーバッフル(必要に応じて加工)
  • ドアのサービスホール部制振作業
  • ドアスピーカー真裏部分制振、吸音・拡散
  • 音楽信号の通る接続部に金メッキ端子使用
  • メインユニット内臓の音調整機能を使った音調整
  • パッシブネットワーク内臓のツィーターレベル調整
  • ドアスピーカー、ツィーターの位相確認、調整
  • 作業箇所の写真撮影

上記内容を 120,990円(税込)で行います!あとは取り付けるスピーカーを選ぶだけ。

ブラム シグネチャー S165.80
例えばブラムのシグネチャーシリーズ S165.80 のをお選びいただいた場合、
スピーカー代 79,200円 + ミドルコース 120,990円 + インナーバッフル加工 4,400円 = 204,590円(税込)となります。
DS-G400
その他にダイヤトーンの DS−G400 の場合、
スピーカー代 110,000円 + ミドルコース 120,990円 = 230,990円(税込)となります。

作業時間について

作業はお車にもよりますが目安は2日程度です。
日曜日しかお休みが無い方は日曜日からお車のお預かりをして、翌週の日曜日にお渡し。などのスケジュールも可能です。

お車をお預かりしている間の代車(軽自動車)もありますのでお気軽にご利用ください!

スピーカー試聴

取り付けるスピーカーを選ぶ際にオススメの方法は実際に聴いてみることです。
当店は試聴できるスピーカーを10種類以上ご用意しております。
スピーカー選びで悩んだら実際に聴き比べてみてください♪
きっといい出会いがありますよ!

> 試聴用スピーカー

作業のご予約、お問い合わせはお電話もしくはメールで!

ご不明な点や些細な疑問点もお気軽にどうぞ♪

《お問い合わせ》

TEL:092-558-4022



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営業時間:10時〜19時
定休日:火曜日

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