BMW専用 スピーカー交換 フォーカルセット

愛車で聴く音楽を明るく艶のある音にアップグレードしませんか?

BMWにお乗りの方で「ノーマルオーディオの音が悪い」と感じられておられる方が意外と多いです。確かにノーマルオーディオの音を聴いてみると『全体的に暗く、モゴモゴ』とした曇った感じの音をしています。これでは楽しく音楽が聴けないですし、ドライブだって楽しめないですよね(^^;;
せっかく『BMW』という素敵なお車にお乗りなのです、スタイルや走りだけではなく音楽も素敵な音で再生できるようにしませんか!
暗く曇ったような音から『明るく、艶のある音』に変えてくれるフォーカルのスピーカー交換セットを紹介いたします!

BMW_専用スピーカー交換フォーカルセット

BMW専用 スピーカー交換 フォーカルセット

スピーカー

フォーカルES100K
フランスの名門ブランド、フォーカルのミドルクラス K2パワーシリーズのES 100 K を取り付けさせていただきます。
BMWのスピーカーの構成はちょっと特殊なうえ、取り付け可能なサイズも限られていますので現在カーオーディオで主流とされている16cmや17cmが取り付けできません。そして取り付けを行うスペースが少ないため、限られたスピーカーしか取り付けができません。そんなBMWにでも取付が可能で、なおかつ良質な音を奏でてくれるスピーカー、フォーカル ES 100 Kをセット内容に選びました。
ES 100 K の音の特徴は、明るく艶がある音で、フォーカル特有の女性ボーカルを魅力的な声で奏でてくれるスピーカーです。そして見た目が明るい黄色ですのでスピーカーグリルの中に取り付けを行ってもうっすらと黄色い振動板が見えますので、さりげなくスピーカーが変わっていることをアピールしてくれます。

ツィーター取り付け

フォーカルツィーター取り付け
ツィーターはサイドミラーの車内側にあります三角パネルの部分に取り付けます。ノーマルオーディオの場合、ここにツィーターがありませんのでパネルはツルッとしています。ですのでツィーターが取り付け出来るようにスピーカーグリルタイプのパネルを純正部品で用意して、今まで付いていたパネルと交換し、ツィーターを取り付けます。スピーカーグリルがつきますので多少見た目は変わりますが、純正部品を使って取り付けますので、交換後に違和感はありません。
ノーマルオーディの場合、この部分にツィーターがありませんとお伝えしましたが、これがBMWの曇ったような音になる原因の1つです。ツィーターが無いことにより高音がどうしても不足しがちになり、結果としてクリアさの無い音になってしまいます。
ここにツィーターを追加することで今までよりもクリアな高音を奏でることが出来るようになります。

ミッドレンジスピーカー交換

ミッドレンジスピーカー交換 フォーカル
BMWはドアの上部に10cmのミッドレンジスピーカーが取り付けられています。純正のミッドレンジスピーカーを取り外し、フォーカルのES 100 Kのミッドレンジスピーカーを取り付けます。
BMWの純正ミッドレンジスピーカーは変則的な3点留めで固定されていますが、フォーカルのES 100 Kは4点留めですのでこのままでは取り付けができません。ですので3点留めを4点留めに変換しつつ、スピーカーをしっかりと固定するためのインナーバッフルをオリジナルで製作し、ミッドレンジスピーカーを取り付けます。
ミッドレンジスピーカーの取り付けは内張の中で完結いたしますので、純正内装のデザインを崩すことなく取り付けができます。

パッシブネットワーク取り付け

フォーカルパッシブネットワーク取り付け
ES 100 Kはツィーターとミッドレンジが別体となっているセパレートタイプのスピーカーですので、パッシブネットワークを取り付ける必要があります。
パッシブネットワークは高音の再生が得意なツィーターに高音信号を送り、中音から低い音の再生が得意なミッドレンジに中音以下の信号を送る 信号の分配を行うユニットです。各スピーカー用に最適に設計されたパッシブネットワークを取り付けることによりツィーターとミッドレンジスピーカーが最良の仕事が出来るようになり、結果として良い音を奏でることができるようになります。
そのパッシブネットワークをドア内張内部の見えないところに取り付けます。

オリジナルインナーバッフル製作

バーチオリジナルインナーバッフル
ミッドレンジスピーカー取り付けの部分で少し紹介いたしましたが、オリジナルでインナーバッフルを製作いたします。
通常インナーバッフルはMDFで製作するのですが、BMWのミッドレンジスピーカー取り付けの場合はスペースの制約上、十分な厚さのインナーバッフルを製作することができません。十分な厚みがないとスピーカーをしっかりと固定するための強度が確保しにくいです。そこで、MDFよりも強度の高い『バーチ積層合板』を使いインナーバッフルを製作いたします。これによりスピーカーがしっかりと固定できるようになりますので、スピーカーがしっかりと性能を発揮することが出来るようになります。
そして仕上げに防水と制振効果のある特殊塗料を塗って仕上げますので雨水を吸って腐食やカビの発生の心配もありません。

スピーカーケーブル

オーディオテクニカAT−RS110
スピーカーの取り付けを行う際に純正のスピーカーケーブルだけでは取り付けを行うことができませんので追加でスピーカーケーブルが必要になります。この追加のスピーカーケーブルをオーディオテクニカのAT−RS110 を使用します。
AT−RS110は導体にOFCを使っていますのでクセの少ない自然な音を奏でてくれます。そして車で使用することを前提に設計されていて、振動や熱の対策がなされています。それに加え、日本製ですので安定した品質で安心して使うことが可能です。

ドア制振(スピーカー周り)

スピーカー周り制振 デッドニング
ミッドレンジスピーカー周りにオーディオテクニカのAT7450を貼り付けて振動を抑制します。スピーカーは振動板が前後に動くことで空気を動かし音を出しているのですが、前後に動くことで振動が発生します。この振動が鉄板部分に伝わり、鉄板が共振してしまうと不快な共振音が発生してしまいます。またこの振動が鉄板からスピーカーに伝わってしまうとスピーカーの正確な音楽再生を邪魔してしまいますので不要な振動を抑制するためにスピーカー周りに制振材を貼り付けていきます。

ドア制振(内張)

ドア内張り制振 デッドニング
内張の中にスピーカーを取り付けますのでスピーカーの表側から出た音が内張の中に周りこみ、内張を揺らしてします。このままでは内張から共振音が発生しますのでオーディオテクニカの制振材AT7450を貼り付け振動を抑制します。
貼り付ける場所は共振しやすい場所を選び部分的に貼り付けていきます。

スピーカー背面 吸音・拡散処理

スピーカー吸音・拡散
ミッドレンジスピーカー裏側の鉄板部分に吸音と拡散効果のあるレアルシルト・ディフュージョンを貼り付けます。
スピーカーは表側だけでなく裏側にも音を出しています。その裏側から出た音が鉄板にあたりスピーカーに跳ね返ってくるとスピーカーの動きを邪魔してしまいます。ですので鉄板の上に吸音と拡散効果のあるディフュージョンを貼り付けることで鉄板からの音の跳ね返りを少なくし、スピーカーが正確な動きをしやすくします。

接続部金メッキ端子使用

金メッキ端子使用
スピーカーケーブル接続部に適切な端子を使いしっかりと接続を行います。
スピーカー取り付け、そしてスピーカーケーブルを追加する際には音楽信号取り出し部、パッシブネットワーク入出力部、スピーカー接続部など各所に接続部ができます。その際、不適切な接続をしていると後に接続不良を起こしたり、ユニットに不具合が起きてしまうことがありますので接続部はギボシ端子、Y型端子、ファストン端子(スピーカー端子)などを適切に使いしっかりと接続します。その接続部に使う端子は全てオーディオテクニカの金メッキ端子を使用します。

パッシブネットワーク調整

フォーカルパッシブネットワーク調整
ES 100 Kに付属しているパッシブネットワークにはツィーターのレベル調整機能(+3dB、0dB、-3dB)が内蔵されています。取り付け後、音を確認しながら最適な音質になるようにツィーターの音量レベル調整を行います。純正オーディオユニットの音質調整機能でも高音の強弱の調整は可能ですが、その前にパッシブネットワークにてツィーター自体の音量レベルを適切に合わせておくことで最終的な音の仕上がりに差が出ます。純正のオーディオユニットの音調整機能に頼りっぱなしではなく、パッシブネットワークでもツィーターの音量レベルを適切に調整いたします。
合わせてツィーターとミッドレンジスピーカーの位相確認もこの時に行います。
ES 100 Kのパッシブネットワークにはミッドレンジスピーカーのハイパス機能も内蔵されています。BMWは車種や年式によりミッドレンジスピーカーに低音がブーストされた信号が送られていることがあります。この信号をそのままES 100 Kに送るとミッドレンジスピーカーがオーバーダンピングを起こしてしまい、ビビリ音や歪みの原因になってしまいますので、その際にはハイパス機能を使い ブーストされた低音をカットすることでビビリ音や歪みの原因を回避します。

メインユニット音調整

メインユニット音質調整
純正オーディオユニットに内蔵されている音調整機能を使い音の調整を行います。純正の場合調整機能が少なく、高音、低音、左右バランス、前後バランス機能程度しか調整機能はありませんが、この少しの機能でも適切に調整することで聴こえ方の印象が変わってきますのでそちらを使って音を整えてから納車させていただきます。
また、納車後に音質調整が好みに合っていない場合にはご希望を伺って再調整もいたします。

写真撮影

作業箇所の写真撮影をしておりますのでご希望の方には写真データをお渡しいたします。スピーカー取り付け作業は普段見えない部分の作業となっておりますので作業前、作業中、作業後の状態を確認することが困難です。ですので、どのようになっていて どのようになったか興味がおありの方には、作業箇所写真の閲覧、または写真データのお渡しをしております。

BMW専用スピーカー取付 フォーカルセットは上記の内容で作業をさせていただきます。

BMW専用スピーカー取付 フォーカルセット 126,000円(税抜)

BMW専用スピーカー交換フォーカルセット
  • ツィーター取り付け
  • ミッドレンジスピーカー交換
  • パッシブネットワーク取り付け
  • オリジナルインナーバッフル製作
  • スピーカーケーブル AT−RS110使用
  • ドア制振 スピーカー周り
  • ドア制振 内張裏側
  • スピーカー背面 吸音・拡散材取り付け
  • 金メッキ端子使用
  • パッシブネットワーク内臓機能を使った調整
  • 純正オーディオユニット内臓の音調整機能を使った音調整
  • 作業箇所の写真撮影

上記内容を126,000円(税抜)で行います!
(注)サイドミラー裏にツィーター取付可能なパネルが付いていない車両の場合ツィーター取り付け部のパネルが別途追加になります。
パネルはご自身で用意されることも、当店で用意することも可能です。
(車種によって金額は変わりますがパネル代は左右でおよそ13,000円〜25,000円くらいです)

スピーカーの試聴ができます

BMW スピーカー比較試聴
間違いなく音質アップするおすすめの内容ですが、どれくらい音が良くなるのか、費用に見合うだけの変化があるのか、実際に聴いてみないとわからないことです。ですのでどれだけ音が良くなるのか確認していただけるよう試聴用のスピーカーとしてES 100 Kを用意しております。
純正スピーカーとフォーカルのスピーカーを並べて用意しておりますので同じ条件で比較試聴していただけるようになっております。どれだけ音に差があるのか実際に確認してみてください!
もちろん聴き比べてみた結果、期待したほど音が良くならないと思われたのでしたらスピーカー交換をされなくても構いません。
ですのでちょっとでもBMWの音に不満がある、スピーカーを交換するとどんな音になるのか興味がある、という方はお気軽にご試聴にお越しください。

スピーカーだけの交換でも効果はあります

「スピーカーを変えるだけで音が良くなるんですか?」、「再生するプレーヤーが純正のままではそんなに良くならないんじゃないですか?」というお声をスピーカー交換される前の方からいただきます。そこはご安心ください!
たくさんのBMWのスピーカー交換を行ってきましたが、今まで効果を実感できなかったと言われ方はおられません!みなさま交換後は笑顔でお帰りいただいております。
スピーカーを変えるだけでもしっかりと音は良くなります。どうぞ安心してスピーカー交換をおまかせください!

BMW専用スピーカー交換フォーカルセット

作業時間について

作業はお車によっては多少前後することがありますが目安は1日〜2日です。
お車をお預かりしている間の代車(軽自動車)もありますのでご安心ください!

作業のご予約、お問い合わせはお電話もしくはメールで!

ご不明な点や些細な疑問点もお気軽にどうぞ♪

《お問い合わせ》

TEL:092-558-4022



※「BMW専用スピーカー取付 フォーカルセットを見た」とお伝えください。

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定休日:火曜日

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