アンプ取付 入門コース

アンプ取付 入門コース

外部アンプ取り付け

『アンプ取付 入門コース』はスピーカーを駆動するアンプがナビゲーションなどの内蔵アンプから増幅専門の外部アンプに変わることでどんな風に・どれくらい音が変わるのか・良くなるのかを体感していただくための取り付けメニューです。

まずは外部アンプを取り付けることを目的としておりますので、取り付け費用を抑えることをテーマとしたメニューとなっております。

コース内容

アンプ

ザプコ st_4xsq
『アンプ取付 入門コース』は取り付けメニューとなっておりますので、お好みのアンプをお選びいただくことができます。
ただ、アンプは運転席 or 助手席のシート下に取り付ける内容となっておりますので、シート下に取り付け可能なアンプをお選びください。(シート下に取り付け不可のアンプにつきましてはトランクなどの取り付けとなります)
どの『アンプ』が自分に最適なのか迷った場合にはあなたの好みのジャンルなどをうかがってオススメのアンプを紹介することや、試聴機を実際に聴きながらお選びいただくことが出来ます。 アンプ選びに迷ったらお気軽にご相談ください。
シート下に取り付け可能なアンプのサイズがわからない場合は取り付けを行うお車でご来店いだだければ採寸をさせていただき、どのアンプが取り付け可能かお知らせいたします。
『アンプレビュー』ページではアンプの特徴や金額などを紹介しておりますのでアンプ選びの参考にしてください。

> アンプレビュー

アンプシート下取り付け

シート下にアンプ取付
アンプの取り付けは運転席 or 助手席のシート下に取り付けます。
最近の車は車内は広くなりましたが、シートアレンジが出来るようになったりとアンプを取り付けるのに最適な場所が少なくなっています。
そこでアンプをシート下に取り付けます。 シート下であれば居住性や荷物の積載性を犠牲にすることなくアンプの取り付けが可能ですのでオススメの取り付け場所となっております。
ただ、高音質モデルのアンプになりますと本体サイズが大きくなり、シート下に取り付けが出来ないものもあります。その場合にはトランクなどへの取り付けとなります。
(トランクなどへの取り付けの際にはケーブル代やワイヤリング工賃が追加となります)

RCAケーブル

オーディオテクニカ AT_CA64
ナビゲーションなどのプレーヤーから出力される音楽信号をアンプまで伝送するRCAケーブルをオーディオテクニカの『AT−CA64』を使用します。
『 AT-CA64』はシンプルな構造でコストを抑えながらも 信号を伝える導体にOFCを採用していますので、お求めやすい価格のスタンダードなオーディオケーブルです。

スピーカーケーブル

スピーカーケーブル カナレ4S8
アンプで増幅された信号を各スピーカーに伝送するスピーカーケーブルをカナレの『4S8』を使用します。
『4S8』はカーオーディオ用のスピーカーケーブルではないのですがお求めやすい価格で、価格の割の音の良いケーブルとなっています。

電源ケーブルセット

電源ケーブル8Gセット
バッテリーからアンプまで電気を伝送する電源ケーブルを高品質で安全性の高い オーディオテクニカ プラズマスケール 8G を使用します。
プラズマスケールシリーズの特徴はお求め安い価格に抑えながらも品質と耐久性が高いのが特徴です。 電源ケーブルはエンジンルーム内を通しますので耐熱性が非常に重要となります。プラズマスケールシリーズは耐熱温度が106°Cですので安心してエンジンルーム内で使用することができます。
また安全にカーオーディオを楽しむためには電源ケーブルにヒューズを取り付けることが必須です。そのヒューズとヒューズホルダーには確実な接続と長期安定性が特徴のオーディオテクニカのMIDIタイプを使用します。

RCAケーブルワイヤリング

RCAケーブルをナビゲーション裏ワイヤリング
RCAケーブルをデッキ・ナビゲーション裏からシート下に取り付けるアンプまで配線していきます。
配線を行う際に可動部でケーブルが挟まることがないように、鉄板の角でケーブルがダメージを受けないように安全なルートを選び配線行います。
また、RCAケーブルは微弱信号を伝送しておりますのでノイズに弱いです。ですので、ノイズが混入しやすい場所をできるだけ避けながらアンプまで配線していきます。

スピーカーケーブル配線

ナビゲーション ケーブルワイヤリング
スピーカーケーブルをアンプからデッキ・ナビゲーション裏まで配線します。 デッキ・ナビゲーション裏からは車両純正ケーブルを使用します。
スピーカーケーブルは各スピーカーにダイレクトに接続した方が音質が良いのですが、各スピーカーにダイレクトに配線を行うと工賃が高くかかってしまいます。入門コースはアンプを取り付けることを最優先とし、費用を抑えるメニューですので、スピーカーケーブルは純正ケーブルをメインに使用します。

電源ケーブルワイヤリング

電源ケーブルをバッテリーからワイヤリング
電源ケーブルをエンジンルームにあるバッテリーからシート下に取り付けるアンプまで配線します。
多くの車でバッテリーはエンジンルームにありますので、エンジンやラジエーターなどの熱源を可能な限り避けて熱の影響が少ない安全なルートでアンプまで配線します。
また、車外から車内にケーブルを引き込むことになりますので雨やほこりなどが車内に侵入しないようにシーリングを行います。
電源ケーブルを配線する際にヒューズホルダーの取り付けも行います。

ケーブル接続端子

金メッキ端子 スズメッキ端子
電源ケーブルの接続部にオーディオテクニカの金メッキ端子を使用します。
接続部は無い方が抵抗値が低くなり音質に有利ですが、極力減らしても接続部を無くすことはできません。
そこで接続部に導通性能が高く、長期にわたり安定した性能を発揮できる金メッキ端子を使用します。
また、接続部では端子と合わせて重要になるのが端子を取り付ける工具です。 端子をケーブルに接続する際に不適切な工具を使用したり、間違った使い方をすると接続不良やケーブルから端子が抜けるなどのトラブル発生します。トラブルが発生しないように適切な工具を適切に使用し、しっかりと端子をケーブルに取り付けます。

取り付け確認

シート下にアンプを取り付け
アンプを取り付け後、アンプに初期不良はないか、接続が間違っていないか、ノイズは鳴っていないか、などを機材と耳を使って確認します。
特に スピーカーケーブルはプラスとマイナスを逆に接続しても音が鳴りますので、耳だけでは接続間違えが判断しにくいです。そして接続間違えていると最終的な音のクオリティにも影響するので機材を使いしっかりと確認を行います。

ゲイン調整(入力感度調整)

外部アンプゲイン調整
アンプのゲイン(入力感度)調整を行います。
アンプのゲイン調整を行わなくてもとりあえずは音を鳴らすことは可能です。 ですが、アンプ取り付けの効果を最大限に発揮するためにはゲイン調整は必須となります。
ゲインが適切に調整されていなければアンプの本領を発揮できないことはもちろんのこと、ボリュームが極端に大きくなったり、小さくなったりなど快適なオーディオ環境ではなくなることもあります。 最悪、アンプの故障やスピーカーの破損の原因ともなります。
ですので、アンプを取り付けた後はアンプ、デッキ・ナビゲーション、スピーカー 全てがまとまりよく鳴るゲイン(入力感度)に調整を行います。

音質調整

音質調整メインユニット
デッキ・ナビゲーションに内蔵されている音質調整機能を使って音質調整を行います。 サブウーファーを取り付けられている場合は合わせてサブウーファーの調整も行います。
音質調整はフラットでバランスの取れた音を作らせていただきます。この時、ご希望の音質があればそのように合わせていきます。また、1度調整済みの音を聴かれて、それからお好みの方向に合わせていくことも可能です。

写真撮影

ポイントごとに作業箇所の写真撮影をしておりますのでご希望の方は写真の閲覧、またはデータのお渡しをしております。
データのお渡しをご希望の方はUSBやSDカードなどを事前にご用意ください。またはアプリを使った写真共有も行っておりますので、ご都合のよろしい方法をお選びください。

アンプ取付 入門コース は上記の内容で作業をさせていただきます。

アンプ取付 入門コース 78,500円(税抜)

アンプ取り付け入門
  • お好みの『アンプ』をお選びください
  • アンプシート下取り付け
  • RCAケーブル『AT−CA64』
  • スピーカーケーブル『4S8』
  • 電源ケーブル8Gセット
  • RCAケーブルワイヤリング
  • スピーカーケーブルワイヤリング
  • 電源ケーブルワイヤリング
  • 各種ケーブル接続に一部金メッキ端子
  • 取り付け確認
  • ゲイン調整
  • 音質調整
  • 作業箇所の写真撮影

お好みのアンプをお選びいただいたら 上記内容の取り付けを
アンプ代 +78,500円(税抜)にて行います。

例えば、

ザプコ ST−4X SQ をお選びいただいたら、
50,000円 + 78,500円
128,500円(税抜)

ヘリックス H400X をお選びいただいたら、
103,000円 + 78,500円
181,500円(税抜)

カロッツェリア PRS−A900 をお選びいただいたら、
120,000円 + 78,500円
198,500円(税抜)

となります。

まずは外部アンプの能力と効果を実感していただくためのコースです

最近のデッキ・ナビゲーションは内蔵されているアンプの能力が上がり、内蔵アンプでもいい音を奏でることができるようになってきました。
ですが、やはり内蔵アンプと外部アンプではしっかりとした性能の差があり、それがきちんと音の変化になります!

「百聞は一見に如かず」なんてことわざもありますが、まずは外部アンプを取り付けて効果を実感していただくことがわかりやすいと思います!

ですので、まずはあなたのお車でアンプを取り付けることで実際に外部アンプの効果を実感してみませんか!?

作業時間について

作業はお車によっては多少前後することがありますが目安は1日〜2日です。
お車をお預かりしている間の代車(軽自動車)もありますのでご利用ください!

作業のご予約、お問い合わせはお電話もしくはメールで!
ご不明な点や些細な疑問点もお気軽にどうぞ♪

《お問い合わせ》

TEL:092-558-4022



※「アンプ取付 入門コースを見た」とお伝えください。
営業時間:10時〜19時
定休日:火曜日

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