アンプ取付 ミドルコース

アンプ取付 ミドルコース

アンプ取り付け ミドルコース

『アンプ取付 ミドルコース』はカーオーディオの音質をよくしたいと思ってアンプを取り付けられる方に音質向上量と金額のバランスをとったオススメの取り付けメニューです。

アンプの取り付けはシート下。そしてスピーカーはフロント2Wayをマルチ接続し、スピーカーケーブルを引きなおしてダイレクトに接続する内容で行います。

コース内容

アンプ

ヘリックス_h400x
『アンプ取付 ミドルコース』は取り付けメニューとなっておりますので、お好みのアンプをお選びください。
またアンプは運転席 or 助手席のシート下に取り付けますので、シート下に取り付け可能なアンプをお選びください。(シート下に取り付け不可のアンプにつきましてはトランクなどの取り付けとなります)
どの『アンプ』がいいのか迷った際には試聴機を用意しておりますので、実際に聴いてお選びいただくことが出来ます。また、あなたにぴったりのアンプ選びをお手伝いしておりますので、お気軽にご相談ください。シート下に取り付け可能なアンプのサイズがわからない場合は取り付けを行うお車でご来店いだだければ採寸をさせていただきます。
『アンプレビュー』ページではアンプの特徴なども紹介しておりますので参考にしてください。

> アンプレビュー

アンプシート下取り付け

シート下にアンプ取付
アンプの取り付けは運転席 or 助手席のシート下に取り付けます。
最近の車は車内は広くなりましたが、シートアレンジが出来るようになったりとアンプを取り付けるのに最適な場所が少なくなっています。
そこでアンプをシート下に取り付けます。 シート下であれば居住性や荷物の積載性を犠牲にすることなくアンプの取り付けが可能ですのでオススメの取り付け場所となっております。
ただ、高音質モデルのアンプになりますと本体サイズが大きくなり、シート下に取り付けが出来ないものもあります。その場合にはトランクなどへの取り付けとなります。
(トランクなどへの取り付けの際にはケーブル代やワイヤリング工賃が追加となります)

RCAケーブル

オーディオテクニカ_AT−RS240
デッキ・ナビゲーションから出力される音楽信号をアンプまで伝送するために必要となるRCAケーブルをオーディオテクニカの『AT−RS240』を使用します。
『 AT-RS240』は信号を伝える導体に高純度銅のPC−TripleC とオーディオ用ケーブルとしてはスタンダードなOFCをハイブリッドで使っており、自然な音質に高域特性がクリアなのが特徴です。
また、車内特有の振動に対応するように外皮は振動を減衰させる素材を使ったカーオーディオに最適なRCAケーブルです。
この『AT−RS240』をデッキ・ナビゲーション裏からシート下のアンプまで2セット配線します。

スピーカーケーブル

スピーカーケーブル-AT-RS110
アンプで増幅された信号を各スピーカーに伝送するためのスピーカーケーブルをオーディオテクニカの『AT−RS110』を使用します。
『AT-RS110』は信号を伝える導体にOFCを使っており、導体の太さも14Gと程よい太さですので、自然な音色が特徴のスピーカーケーブルです。
また、『AT−RS240』と同様、外皮に振動を減衰させる素材を使っておりますのでカーオーディオに最適なスピーカーケーブルです。
この『AT−RS110』をアンプからツィーター・ミッドバスへダイレクトに配線していきます。

電源ケーブルセット

電源ケーブル8Gセット
アンプを駆動するために必要となる電源ケーブルを高品質で安全性の高い オーディオテクニカ プラズマスケール 8G を使用します。
プラズマスケールシリーズの特徴はお求め安い価格に抑えながらも品質と耐久性が高いのが特徴です。 電源ケーブルはエンジンルーム内を通しますので耐熱性が非常に重要となります。プラズマスケールシリーズは耐熱温度が106°Cですので安心してエンジンルーム内で使用することができます。
また安全にカーオーディオを楽しむためには電源ケーブルにヒューズを取り付けることが必須です。そのヒューズとヒューズホルダーには確実な接続と長期安定性が特徴のオーディオテクニカのMIDIタイプの物を使用します。

RCAケーブルワイヤリング

RCAケーブルをナビゲーション裏ワイヤリング
RCAケーブルをデッキ・ナビゲーション裏からシート下のアンプまで配線していきます。
この時に可動部でケーブルが挟まることがないように、鉄板の角でケーブルがダメージを受けないように安全なルートを選び配線していきます。
RCAケーブルは微弱信号を伝送しておりますので外来ノイズが混入しやすいです。ですので、ノイズの元となる部分も避けながら配線していきます。

スピーカーケーブルを各スピーカーへ配線

スピーカーケーブルドア内部通線
スピーカーケーブルを取り付けを行うアンプから各スピーカーまで配線していきます。
スピーカーケーブルは取り付けを行うアンプの出力1チャンネルにつき1スピーカーを接続します。
RCAケーブルと同様にスピーカーケーブルも可動部でケーブルが挟まることがないように、鉄板の角でケーブルがダメージを受けないように安全なルートを選び配線していきます。
また、ドアに取り付けられているミッドバススピーカーへの配線は純正チューブ内を通してドア内部まで通線しますので配線作業後はスピーカーケーブルが見ることはありません。

電源ケーブルワイヤリング

電源ケーブルをバッテリーからワイヤリング
電源ケーブルを電源の大元であるバッテリーからアンプまで配線します。
多くの車でバッテリーはエンジンルームにありますので、エンジンやラジエーターなどの熱源を出来るだけ避けながら安全なルートで車内まで引き込みます。
また、車外から車内にケーブルを引き込むことになりますので雨やほこりなどが車内に侵入しないようにシーリングをして配線していきます。
この時、ヒューズホルダーをバッテリー近くに取り付けます。

ケーブル接続端子

金メッキ端子
スピーカーケーブル・電源ケーブルの接続部にはオーディオテクニカの金メッキ端子を使用します。
接続部は無い方が音質に有利なのですが、極力減らしても接続部を無くすことはできません。
金メッキ端子は導通性能が高く、長期にわたり安定した性能を発揮できるので、過酷な車内環境に適した端子となっています。
また、端子と合わせて重要なものが端子を取り付ける工具です。 ケーブルと端子を接続する際に不適切な工具を使用したり、間違った使い方をすると接続不良やケーブルから端子が抜けるなどのトラブル発生します。そのようなことが無いように適切な工具を適切に使用し、しっかりと端子をケーブルに取り付けます。

取り付け確認

シート下にアンプを取り付け
取り付け完了後、アンプに初期不良はないか、接続が間違っていないか、ノイズは鳴っていないか、などを機材と耳を使って確認します。
特に スピーカーはプラスとマイナスを逆に接続しても音が鳴りますので、耳だけでは接続間違えが判断しにくく、ここを間違えていると最終的な音の仕上がりにも影響しますので機材を使いしっかりと確認します。

ゲイン調整(入力感度調整)

外部アンプゲイン調整
アンプのゲイン(入力感度)調整を行います。
アンプを取り付けているのにゲイン調整を行っていないお車を時々見かけます。ゲインを適切に調整しなければアンプの本領を発揮することが出来なくなったり、快適なオーディオ環境を作ることができません。最悪、アンプの故障やスピーカーの破損の原因ともなります。
ですので、アンプ取り付け後はアンプが能力を発揮しやすく、デッキ・ナビゲーションやスピーカーと相性の良いゲインに調整を行います。

音質調整

音質調整メインユニット
デッキ・ナビゲーションに内蔵されている音質調整機能を使って音質調整を行います。 サブウーファーを取り付けられている場合は合わせてサブウーファーの調整も行っていきます。
この時、ご希望の音質があればそのように合わせていきますが、特にご希望がない際にはまずはフラットな状態を作らせていただきます。
もちろんフラットな状態を聴かれた上で好みの方向に合わせていくことも可能ですのでお気軽にお申し付けください。

写真撮影

ポイントごとに作業箇所の写真撮影をしておりますのでご希望の方は写真の閲覧、またはデータのお渡しをしております。
データのお渡しをご希望の方はUSBやSDカードなどを事前にご用意ください。

アンプ取付 ミドルコース は上記の内容で作業をさせていただきます。

アンプ取付 ミドルコース 115,700円(税抜)

アンプ取り付けミドル
  • お好みの『アンプ』をお選びください
  • アンプシート下取り付け
  • RCAケーブル『AT−RS240』
  • スピーカーケーブル『AT−RS110』
  • 電源ケーブル8Gセット
  • RCAケーブルワイヤリング
  • スピーカーケーブルワイヤリング
  • 電源ケーブルワイヤリング
  • 各種ケーブル接続に金メッキ端子
  • 取り付け確認
  • ゲイン調整
  • 音質調整
  • 作業箇所の写真撮影

お好みのアンプをお選びいただいたら 上記内容の取り付けを
アンプ代 +115,700円(税抜)にて行います。

例えば、

ザプコ ST−4X SQ をお選びいただいたら、
50,000円 + 115,700円
165,700円(税抜)

ヘリックス H400X をお選びいただいたら、
103,000円 + 115,700円
218,700円(税抜)

カロッツェリア PRS−A900 をお選びいただいたら、
120,000円 + 115,700円
235,700円(税抜)

となります。

アンプ取り付けの効果と金額のバランスを取りたい方にミドルコースオススメです

アンプ取り付けは内蔵アンプから外部アンプに切り替わることに大きな効果があります。
ですのでケーブル類を贅沢しなくても きっちりと取り付けを行えばしっかり効果があります!
『アンプ取り付けで得られる効果とかかる金額のバランス』を重視しているのが『アンプ取付 ミドルコース』です。

もちろんケーブル類を贅沢すればきちんと効果はあります。でも金額は大きくなってしまいますので、まずはミドルコースで外部アンプデビューをしてみませんか!?

作業時間について

作業はお車によっては多少前後することがありますが目安は2日〜3日です。
お車をお預かりしている間の代車(軽自動車)もありますのでご利用ください!

作業のご予約、お問い合わせはお電話もしくはメールで!
ご不明な点や些細な疑問点もお気軽にどうぞ♪

《お問い合わせ》

TEL:092-558-4022



※「アンプ取付 ミドルコースを見た」とお伝えください。
営業時間:10時〜19時
定休日:火曜日

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