アンプ取付 ハイトコース

アンプ取付 ハイトコース

アンプ取付ハイトコース

スピーカーは音の出口となる部分ですのでスピーカーによって音色の大きな部分は決まってきます。
ですが、そのスピーカーをどう鳴らしていくのかはアンプによって決まってきます。
お気に入りのスピーカーを気持ち良く鳴らしてくれるアンプを見つけることができたらそれはとても幸せなことです!

お気に入りのスピーカーと相性の良いアンプを見つけることができたあなたにお勧めしたいのが『アンプ取付 ハイトコース』です。
スピーカーとアンプをしっかりと鳴らしきるために良質なケーブルを使った取り付けを行うハイトコースはアンプ取り付けの効果をより確実ものにすることができますよ!

コース内容

アンプ

ザプコフラッグシップアンプ Z-150.4AP
『アンプ取付 ハイトコース』はアンプを取り付けるためのケーブル・工賃をまとめた取り付けメニューとなっております。ですのでアンプは含まれておりません。その代わり取り付けを行うアンプをお好みでお選び頂けます。
ただ、アンプは運転席 or 助手席のシート下に取り付けますので、シート下に取り付け可能なサイズのアンプをお選びください。(シート下に取り付け出来ないアンプの取り付けはトランクなどへの取り付けとなります)
外部アンプを取り付けたいけどもどの『アンプ』がいいのかわからない。という方は試聴機を用意しておりますので、実際に聴き比べながらお選びいただくことが出来ます。また、あなたにぴったりなアンプ選びのお手伝いもしておりますので、お気軽にご相談ください。
シート下に取り付け可能なサイズのアンプがわからない場合は取り付けを行うお車でご来店いだだければ採寸を行い 取り付け可能サイズをお知らせいたします。
『アンプレビュー』ページにて外部アンプの特徴などを紹介しておりますのでアンプ選びの参考にしてください。

> アンプレビュー

アンプシート下取り付け

シート下にアンプ取付
アンプは運転席 or 助手席シート下に取り付けを行います。
アンプをシート下に取り付けるメリットは主に2つあります。
1つ目は積載スペースを犠牲にしない。 トランクにアンプを取り付けた場合には常にアンプが積載スペースを一部占拠している状態になります。それに比べてシート下は積載スペースではありませんので、シート下にアンプを取り付けたとしても車内の積載量に影響することがありません。
2つ目はアンプ接続に必要なケーブルの長さを短くすることができる。 アンプをトランクに取り付けるとプレーヤーやスピーカーから離れた場所になってしまいますので、どうしても接続に必要なケーブルは長くなり、配線を行うために取り外す車両のパネルも多くなります。そうすると結果的に金額を大きくます。シート下に取り付けを行えばケーブルは短く済み、配線を行う為に取り外すパネルも少なくなりますので、結果としてアンプ取り付けの費用を小さくすることができます。
また、ケーブルが短く済むということはケーブルの長さによる信号のロスも減らすことが出来るので音質にも有利になります。

RCAケーブル

オーディオテクニカレグザット AT-RX25
デッキ・ナビゲーションから出力される音楽信号をアンプまで伝送するためのRCAケーブルをオーディオテクニカのハイグレードケーブル レグザットシリーズ『AT−RX25』を使用します。
『 AT-RX25』は信号を伝える導体に高純度銅のPC−TripleC とオーディオ用ケーブルとしてはスタンダードなOFCをハイブリッド使用。OFCの特徴である自然な鳴り方と、PC−TripleCのワイドレンジでクリアな音を合わせ持ったケーブルです。
また、車内特有の振動を減衰させるために振動抑制効果のある素材の使用や構造を取り入れ、車内で使用することに適したケーブルとなっています。

スピーカーケーブル

オーディオテクニカレグザットシリーズ AT−RX12
アンプから各スピーカーまで音楽信号を伝送するスピーカーケーブルをオーディオテクニカのハイグレードケーブル レグザットシリーズ『AT−RX12』を使用します。
『AT-RX12』は信号を伝える導体にAT−RX25と同じくPC−TripleCとOFCを使っており、太さも14Gと程よい太さです。ですので自然でワイドレンジな音が特徴のスピーカーケーブルです。
外皮もAT−RX25と全く同じとはいかないまでも積極的に振動を減衰させる素材を使っており、カーオーディオに最適なスピーカーケーブルに仕上がっています。

電源ケーブルセット

オーディオテクニカレグザットシリーズ AT−RX07
アンプを駆動するための電源を供給する電源ケーブルをオーディオテクニカのハイグレードケーブル レグザットシリーズ『AT−RX07』を使用します。
『AT−RX07』はRCAケーブルやスピーカーケーブルと同じく電気を通す導体にPC−TripleCとOFCを使用しています。
電源ケーブルで音が変わりますか?とよく質問を受けますが、オーディオ機器は電気で動いています。ですので電気の質が変われば音はもちろん変わります。 ですのでオーディオにとって大切な電気を供給するケーブルはとても重要となります。
またケーブルの太さも重要となります。 導体の太さが太いほど内部抵抗が低くなりますので、太ければ太いほど良いと言われる方もおられますが、アンプに対して電源ケーブルが太すぎると音が鈍重になる傾向があります。ですので、太すぎず、細すぎない『8G』の太さを使用します。
また安全にカーオーディオを楽しむための必須アイテムのヒューズは確実な接続と長期安定性が特徴のオーディオテクニカのMIDIタイプを使用します。

RCAケーブルワイヤリング

RCAケーブルをナビゲーション裏ワイヤリング
RCAケーブルをデッキ・ナビゲーション裏からシート下に取り付けるアンプまで配線します。
この時に可動部でケーブルが挟まることがないように、鉄板の角でケーブルがダメージを受けないように安全なルートを選び配線していきます。
RCAケーブルは増幅前の微弱信号を伝送しておりますので外来ノイズが混入しやすいケーブルとなっています。ですので、ノイズを発生しやすい場所を可能な限り避けながら配線していきます。

スピーカーケーブルを各スピーカーへ配線

スピーカーケーブルドア内部通線
スピーカーケーブルをシート下に取り付けるアンプから各スピーカーまで配線していきます。
スピーカーケーブルもRCAケーブルと同様に可動部でケーブルが挟まることがないように、鉄板の角でケーブルがダメージを受けないように安全なルートを選び配線していきます。
また、ドアに取り付けられているミッドバススピーカーへの配線は純正チューブ内を通してドア内部まで通線しますので配線作業後はスピーカーケーブルが見ることはありません。

電源ケーブルワイヤリング

電源ケーブルをバッテリーからワイヤリング
電源ケーブルを電源の大元であるバッテリーからシート下に取り付けるアンプまで配線します。
多くの車でバッテリーはエンジンルームにありますので、エンジンやラジエーターなどの熱源を出来るだけ避けながら安全なルートで車内まで引き込みます。
また、車外から車内にケーブルを引き込むことになりますので雨やほこりなどが車内に侵入しないようにシーリングを行います。
電源ケーブル配線時に合わせてヒューズホルダーをバッテリー近くに取り付けます。

ケーブル接続端子

金メッキ端子
スピーカーケーブル・電源ケーブルの接続部にはオーディオテクニカの金メッキ端子を使用します。
接続部は無い方が抵抗値を低くすることができますので音質に有利なりますが、極力減らしても接続部を無くすことはできません。
金メッキ端子は導通性能が高く、長期にわたり安定した性能を発揮できるので、過酷な車内環境に適した端子となっています。
また、どのような端子を使用するのかと同じくらい重要なのが端子を取り付ける工具です。 ケーブルと端子を接続する際に不適切な工具を使用したり、間違った使い方をすると接続不良やケーブルから端子が抜けるなどのトラブル発生します。そのようなことが無いように適切な工具を適切に使用し、しっかりと端子をケーブルに取り付けます。

取り付け確認

シート下にアンプを取り付け
取り付け完了後、アンプに初期不良はないか、接続が間違っていないか、ノイズは鳴っていないか、などを機材と耳を使って確認します。
特に スピーカーケーブルはプラスとマイナスを逆に接続しても音が鳴りますので、耳だけでは接続間違えが判断しにくく、ここを間違えていると最終的な音の仕上がりにも影響しますので機材を使いしっかりと確認します。

ゲイン調整(入力感度調整)

外部アンプゲイン調整
アンプのゲイン(入力感度)調整を行います。
アンプを取り付けているのにゲイン調整を行っていないお車を時々見かけます。ゲインを適切に調整しなければアンプの本領を発揮することが出来なくなったり、快適なオーディオ環境を作ることができません。最悪、アンプの故障やスピーカーの破損の原因ともなります。
ですので、アンプ取り付け後はアンプが能力を発揮しやすく、デッキ・ナビゲーションやスピーカーとの相性が良いゲイン(入力感度)に調整を行います。

音質調整

音質調整メインユニット
デッキ・ナビゲーションに内蔵されている音質調整機能を使って音質調整を行います。 サブウーファーを取り付けられている場合は合わせてサブウーファーの調整も行います。
この時、ご希望の音質がご希望に合うように調整を行いますが、特にご希望がない際にはまずはバランスの良い音の状態を作らせていただきます。
もちろん一度調整を行った状態を聴かれた上で好みの方向に合わせていくことも可能ですのでお気軽にお申し付けください。

写真撮影

ポイントごとに作業箇所の写真撮影をしておりますのでご希望の方は写真の閲覧、またはデータのお渡しをしております。
データのお渡しをご希望の方はUSBやSDカードなどを事前にご用意ください。
USBやSDカードをお持ちでない方でグーグルアカウントをお持ちでしたらグーグルの写真アプリ『グーグルフォト』を使って写真の共有をさせていただきます。

アンプ取付 ハイトコース は上記の内容で作業をさせていただきます。

アンプ取付 ハイトコース 217,900円(税抜)

アンプ取り付けハイト
  • お好みの『アンプ』をお選びください
  • アンプシート下取り付け
  • RCAケーブル『AT−RX25』
  • スピーカーケーブル『AT−RX12』
  • 電源ケーブル『AT−RX07』
  • RCAケーブルワイヤリング
  • スピーカーケーブルワイヤリング
  • 電源ケーブルワイヤリング
  • 各種ケーブル接続に金メッキ端子
  • 取り付け確認
  • ゲイン調整
  • 音質調整
  • 作業箇所の写真撮影

お好みのアンプをお選びいただいたら 上記内容の取り付けを
アンプ代 +217,900円(税抜)にて行います。

例えば、

ロックフォード T600−4 をお選びいただいたら、
148,000円 + 217,900円
365,900円(税抜)

カロッツェリア RS−A99x をお選びいただいたら、
200,000円 + 217,900円
418,700円(税抜)

ザプコ Z−150.4AP をお選びいただいたら、
250,000円 + 217,900円
467,900円(税抜)

となります。

一つ一つ確実にシステムアップしていきたい、アンプ取り付けの効果を確実なものにしたい方にハイトコースはオススメです

アンプは安いケーブルを使って取り付けても音を奏でることは出来ます。もちろん内蔵アンプでスピーカーを鳴らすより音は良くなると思います。
ですがそれで外部アンプの魅力を存分に楽しむことが出来るでしょうか?
アンプはケーブルをこだわることできっちりと音質で応えてくれます。取り付けを行うアンプをこだわって選んだのならそのアンプを取り付けるケーブルもこだわってみませんか?
きっとアンプはあなたの期待に応えてくれますよ!

作業時間について

作業はお車によっては多少前後することがありますが目安は2日〜3日です。
お車をお預かりしている間の代車(軽自動車)もありますのでご利用ください!

作業のご予約、お問い合わせはお電話もしくはメールで!
ご不明な点や些細な疑問点もお気軽にどうぞ♪

《お問い合わせ》

TEL:092-558-4022



※「アンプ取付 ハイトコースを見た」とお伝えください。
営業時間:10時〜19時
定休日:火曜日

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