ドア制振(デッドニング)アウターパネル

ドア制振(デッドニング)アウターパネル

15,050円〜(税抜)

アウターパネル制振

ドアスピーカーを外した奥に見える鉄板、アウターパネル部分を制振・吸音することにより、スピーカー背面から発せられる音によって発生する不要な振動を抑制したり、鉄板によって音が反射しスピーカーに音が跳ね返ってくることを抑制します。
それにより、スピーカーにかかるストレスが減るので クリアで歪みの少ない音楽再生ができるようになります。

また、制振(デッドニング)を施すことにより 遮音性・断熱性も若干ながら向上いたしますのでスピーカーの音が車外に漏れにくくなります。

ドアスピーカーを取り外して奥に見える鉄板部分に制振効果のあるシートを圧着していきます。
制振シート貼りつけ前には接着性を上げるためにきちんと清掃・脱脂を行います。
制振シートを貼り付けた後にスピーカー背面部分に吸音と音の拡散効果のある部材を貼り付けます。

ドア制振 アウターパネル部は、スピーカー背面部分に行う『部分制振』と全面に制振シートを貼りつける『全面制振』からお選び頂けます。
また、貼り付けを行う制振シートも『スタンダード』と『ハイグレード』からお選び頂けます。

ですのでアウターパネル制振(デッドニング)は『部分制振 スタンダード』『部分制振 ハイグレード』『全面制振 スタンダード』『全面制振 ハイグレード』の4種類からお選びいただくようになります。

部分制振と全面制振の違いについて

アウターパネルはまっすぐな面積が広いので共振しやすく、振動のエネルギーも大きくなりやすいです。ですのでより広い面積に制振シートを貼り付け、振動を制振する方が効果が大きくおすすめです。
ですが、オーディオ取り付けの費用を抑えたい、ドアの重量を軽くしたい、といったご要望にお応えするために費用や重量を抑え、よりスピーカーに近いスピーカーの背面部分に施工エリアを絞り、制振と吸音・拡散を行うのが『部分制振』です。

使用する制振シート

使用する制振シートは特殊樹脂系のレアルシルト スタンダード(青色)とハイグレードモデルのレアルシルト「匠」を使用します。
吸音・拡散材はレアルシルト ディフュージョンを使用します。

『スタンダード』の際にはレアルシルトのスタンダードモデル(青色)を貼り付け、その上にスピーカー平面部にレアルシルト ディフュージョンを貼り付けます。
『ハイグレード』の際にはレアルシルトのハイグレードモデル「匠」を貼り付け、その上にスピーカー平面部にレアルシルト ディフュージョンを貼り付けます。

レアルシルトの特徴は 非常に制振効果が高く、粘着力が高いことです。しっかりと清掃・脱脂をして圧着すれば剥がれる心配はありませし、長期にわたり高い制振効果を発揮してくれます。
レアルシルト「匠」は樹脂層をスタンダードモデルより増やすことで更に制振効果を高めたハイグレードモデルです。認定ショップ限定モデルとなりますので、一般では手に入らないプロショップ専用制振材です。

ドア制振(デッドニング)アウターパネル 施工料金

部分制振 スタンダード

15,050円

部分制振 ハイグレード

15,650円

全面制振 スタンダード

55,100円

全面制振 ハイグレード

67,300円

料金はドア左右分です。
全て税抜です。

アウターパネルと同時にインナーパネルや内張りを施工する際には
2ヶ所同時で8,000円割引
3ヶ所同時で16,000円割引となります。

施工例

レクサス LS600h
アウターパネル全面制振 スタンダード
レクサスLSアウターパネル全面制振スタンダード
リアドア左右
ダイハツ ムーヴ
アウターパネル部分制振 ハイグレード
ムーヴアウターパネル部分制振ハイグレード
フロントドア左右
ホンダ フィット
アウターパネル部分制振 スタンダード
フィットアウターパネル部分制振スタンダード
フロントドア左右
トヨタ 86
アウターパネル部分制振 ハイグレード
トヨタ86アウターパネル部分制振ハイグレード
フロントドア左右
スズキ ソリオバンディット
アウターパネル部分制振 ハイグレード
ソリオバンディットアウターパネル部分制振ハイグレード
フロントドア左右
スズキ スイフト
アウターパネル部分制振 ハイグレード
スイフトアウターパネル部分制振ハイグレード
フロントドア左右
マツダ CX−3
アウターパネル全面制振 ハイグレード
CX−3アウターパネル全面制振ハイグレード
フロントドア左右
フォルクスワーゲン シャラン
アウターパネル部分制振 スタンダード
シャランアウターパネル部分制振スタンダード
フロントドア左右

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