本日は ホンダ WR-V のフロントスピーカーを交換させていただいた作業を紹介いたします。
こちらのオーナー様はスピーカー交換をしたいということでご相談をいただきました。
ご来店いただいてお話をさせていただき、ご予算に合わせたスピーカーのご提案やおすすめのオプションなどお伝えして施工内容を決定していただきました。
それでは早速ですが作業を紹介していきます。

まずはドアから作業を始めていきます。
ということで作業前の状態です。

先ほどの内張を取り外すとドア内部はこのようになっております。
結構シンプルな感じになっていますね。

こちらが今回交換していく純正スピーカーになります。
いつもの変わった形状のホンダ純正スピーカーですね。

交換なので早速取り外しです。
いつもと同じスピーカーなのでいつも通り変わった形の取り付け穴の登場です。

スピーカーを取り外したところで早速新しいスピーカーを取り付けるための作業です。
まずはスピーカーを取り付けるための土台となるインナーバッフルの取り付けです。
今回はカロッツェリアのスピーカーを取り付けさせていただきますので金属製インナーバッフルをおすすめさせていただき、採用していただきました。
通常の木製のものより1万円弱高価になりますが音質的メリットや耐久性を考慮すると安いと思っています!
なのでカロッツェリアスピーカーを取り付ける際には良くお薦めさせていただいています。

続いてスピーカー周りの制振作業です。
オーディオテクニカのブチル系制振シートを貼り付けさせていただいております。

ここでスピーカーの取り付けです。
今回はカロッツェリアのエントリークラススピーカー『TS-F1750S』を取り付けさせていただきました。

仕上げにインナーバッフルに付属のスポンジテープをスピーカー周りに貼り付けて完成です。

作業後のドア内部はこのように仕上がりました。
最後に内張を元通りに組み付けて、

ドアでの作業は完了となります。

続いてツィーターの取り付けです。
今回は純正ツィーターが取り付けられていないということもありまして、ダッシュボード上に取り付けさせていただきました。
これで今回ご依頼の作業は完了となります!

最後に純正オーディオの音質調整機能を使って全体のバランスを整えて納車させていただきました。

といった感じで本日は ホンダ WR-V のフロントスピーカーをカロッツェリアのスピーカーに交換させていただいた作業を紹介いたしました。














