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バーチャルアースボックス VE−01、爆発的!とまで行かないまでも

当店でも大変好評でぼちぼちと販売させていただいています。

そのバーチャルアースボックスの代理店がブラムなどの取り扱いをしているトライムなのですが、

急にトライムの営業さんから、

「バーチャルアースボックスに使うケーブルは何が一番いいのかテストしてもらえません?」と

トライムからの公式の依頼なのか、営業さんの個人的な依頼なのかわからないくらい軽い感じで依頼を受けました^^;

しかも「急ぎじゃないけど今日中にしてもらえると助かります」って

それ十分急ぎじゃないですか!

ってことで自分の勉強にもなるな♪ということで早速テストしてみました^_^

 

まずはテストするためのケーブルを選び出してみました!

基準はオーディオ用ケーブル。そして比較的普通に入手可能なもので今日中に用意できるもの。

ということで7種用意してみました♪

上から順番に、

通常の電線(おそらくTPC、オーディオ用ではないですが、普通の電線ではどうなのかな?という興味です)

ハイグレード電線 PCOCC−a(製造終了していますが、PCトリプルCの代わりとして選んでみました)

オーディオテクニカ スピーカーケーブル AT−RS110

モガミ RCA用ケーブル

アコースティックハーモニー スピーカーケーブル W1(製造終了していますが、銀コート線ということで選んでみました)

銅単線(銅の単線は手持ちがなかったので、パッシブのコイルをほどいたもので代用しています)

銀単線(カーオーディオではほぼ使われないですが手持ちであったので試しに選びました)

すぐに用意できた以上の7種でテストをしました。

 

テストの仕方は、

7種のケーブルを全て同じ長さ(20cmくらい)にして、店内試聴ディスプレイのバッテリー マイナス部に接続するようにしました。

接続の仕方も、ケーブルの違いを聴くためなので端子を付けずにそのままダイレクトでVE−01の端子部と

バッテリーのマイナス部に繋げました。(もちろん通常は危ないのできちんと端子を使います)

音を鳴らすシステムは、カロッツェリアのDEH−970にイメージダイナミクスのI4500、

スピーカーはブラックスのグラフィックです。

 

7種聴いいた結果を全て書いてみようかとも思ったのですが、

すごい文字数になりそうなのとややこしくなりそうでしたので

全体の感想と個人的なおすすめだけ書くことにしました!

 

全体の感想としては、どのケーブルを繋げても今回の条件では音のざらつきが取れて、なめらかな鳴り方になりました。

あとはケーブルが変わると細かなニュアンスというか、料理でいうところの隠し味のちょっとした何かが違う!みたいに、

スピード感が増したり、音が丸くなったり、奥行きが深くなったりと変化がありました。

なので音の好みや、もう少しこんな風に鳴ってくれたら、という希望に合わせてケーブル選びをすることも

バーチャルアースボックスを取り付ける楽しみだなと感じました^_^

 

そして個人的なおすすめですが、

あくまで僕個人としてはPCOCC-aのケーブルが一番おすすめですね♪

音のざらつきをとりながら、シャープにくっきりはっきりとした音になり、

そのおかげかスピード感が上がったように感じ、低域の音の締まりも出たので

音の変化もわかりやすいと思いますし、もう少し聴いていたいなぁと思わせる音になりました^_^

 

とはいえ、PCOCC-aはすでに製造終了となっているので入手ができませんので

お次はPCトリプルCをテストしてみたいと思います♪

 

という感じで、バーチャルアースボックス接続ケーブル選定テスト第1弾のお話でした♪

第1弾を踏まえての第2弾も予定してますのでそのうち実行したいと思います。

そして、テスト内容の細かな結果や各ケーブルの傾向など興味がある方は

ご来店いただければお話させていただきます(^-^)

ちょっとマニアックな内容かもしれませんが(^^;;

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