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本日はBMW X1 にアンプ内蔵DSP(プロセッサー)を取り付けさせていただいた作業を紹介いたします。

こちらのオーナー様からDSP(プロセッサー)を取り付けて欲しい、取り付けてみたい!ということでご相談をいただきました。
DSP(プロセッサー)の取り付けとなるとユニット選びはもちろんのこと、DSPでコントロールするスピーカーはフロントだけなのか、全てのスピーカーなのか?
スピーカーケーブルは全て引き換えていくのか、純正ケーブルを流用してコストを抑えていくのか?
などの細かなところが色々とあります。
初めてDSPを取り付ける方にとってはなかなかややこしい話となってしまいますが、一通り説明をさせていただき、今回はフロントのスピーカーのみをDSPでコントロールするようにして、スピーカーケーブルは純正ケーブルをできるだけ流用していく内容で決まりました。

取り付けるユニットと取り付け方が決まればあとは取り付けです!

BMWX1のトランク下部にアンプ内蔵DSPの取り付け

ということでいきなりですが取り付け完了です!
今回はアンプ内蔵DSP(プロセッサー)であるオーディソンの 『AP 4.9bit』をお選びいただきましたので、トランク下部へ取り付けさせていただきました。
DSPの取り付けはひたすら配線作業ですので途中の写真はほとんどないですが^^;

今回は4チャンネルアンプ内蔵タイプのDSPですので、チャンネルの振り分けはフロントドアスピーカー左右とシート下ウーファー左右で4チャンネルとなっております。

BMWX1のトランク下部にアンプ内蔵DSPの取り付け

ただ、DSPをトランクの最下層へ取り付けさせていただきましたが、その上にパネルを置くと少し当たってしまいますし、熱も心配になってきます。
ということで今回はパネルをカットさせていただき、当たるのを防ぐのと排熱をさせていただくようにしました。
あとはこの上にもう一枚ボードが乗りますので、ボードを載せてしまえば普段は見えることがないようになっております。

BMW X1 アンプ内蔵DSP(プロセッサー)取り付け

と言った感じで本日はサラッとした感じdすが、
BMW X1 にアンプ内蔵DSP を取り付けさせていただいた作業紹介でした。

ちなみに、オーナー様にはDSPの取り付けによって定位感が出てきたり、全体の鳴り方変わったことに喜んでいただけました。

お知らせ

グランドゼロの試聴スピーカーGZUC165.2SQ

グランドゼロから新しく発売された『GZUC 165.2SQ』(104,500円税込)の試聴機をお借りしました!
早速 試聴ディスプレイに接続して聴いてみたのですが、なかなか良い感じですね!
よくよく聴いていくと「もうちょっとよかったら」なんて欲張りなことも考えてしまいますが、それでも全体的にバランスが良く、おすすめできるスピーカーですね!
価格が税込で10万円を超えるのでまぁまぁのお値段しますが、それでもこのスピーカーの音は気に入る方が多いのではないかな?と思います!
試聴機をお借りしている期間は今週末(3月21日 日曜)までと短めですが、こちらのスピーカーが気になっている方はお気軽にご来店ください( ^ω^ )

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