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3月になりましたねぇ。
ついこの前『年が明けた』と思っていたのですが早いものですね(^_^;)
早く感じるのは年のせいだと思いたくない今日この頃です(笑)

そんな本日は日産フーガにアメリカのブランド ザプコから昨年末に発売されたプロセッサー HDSP-Z16V AD-8A を取り付けさせていただいた作業を紹介いたします!
ちなみにこの HDSP-Z16V AD-8A はプロセッサーと言いましたが、オーディオプレーヤーも内蔵されているんです!
そう、USBに曲を入れ込み接続すると直接音楽を流すことが出来るんです!
プロセッサー部分で音の調整が出来て、直接音楽を鳴らすことが出来る。そんなユニットが発売されるのを待ってました。
ですが、プロセッサーとプレイヤーの2役をこなすユニットですので少しお値段がはりまして、350,000円(税抜)となっております。
ブラックスDSPの82万円と比べれば安いですが、35万円を高く感じるか安く感じるかは意見が分かれますよね(^_^;)

前置きはこれくらいにしまして取り付け作業を行っていこうと思います。

オーディソンのプロセッサー ビットワンHD

ザプコのプロセッサー取り付けました!と言うと何もプロセッサーが取り付けられていない状態からのように感じてしまいますが、今回はすでにオーディソンのプロセッサー ビットワンHDが取り付けられているお車です。
そのビットワンHDとの入れ替えという形での取り付けとなります。

オーディソンのプロセッサー ビットワンHDのリモコン

ちなみにビットワンHDにはリモコンが付属しているのですが、そのリモコンはフーガのシフト横にある灰皿部分に埋め込まれています。
もちろんこちらも交換していきます。

ザプコのハイエンドプロセッサー HDSP-16VAD-8Aをトランクに取り付け

はい!いきなりですがザプコのプロセッサー取り付け完了です!
ビットワンHDにすでに必要なケーブルは全て接続されていましたので、取り外しケーブル類を少しまとめたり、ルートの変更を行って取り付けました。
サイズはビットワンHDに比べて一回り大きくなっておりますが、無事に取り付けが出来ました。

ザプコのハイエンドプロセッサー HDSP-16VAD-8Aのリモコンを灰皿部に取り付け

リモコンもビットワンHDと同じく灰皿部分に取り付けました。
リモコンも一回り大きくなっていましたので、灰皿部分を再加工してギリギリ取り付け出来ました。

ザプコのハイエンドプロセッサー HDSP-16VAD-8Aのリモコンを灰皿部に取り付け

もちろん灰皿の蓋も閉まるようになっています。
蓋が閉めれるようになっていれば純正の見た目を崩さずに済むのでいいですよね。

ザプコのハイエンドプロセッサー HDSP-16VAD-8AのUSBを延長

こちらのオーナー様はビットワンHDを取り付けられているときにウォークマンで音楽を再生されていて、今後もメインはウォークマン!と言われていましたのでそれほど重要ではなかったかもしれませんが、
プロセッサーにUSBを接続しやすいようにUSBを延長させて頂きました。

プロセッサー取り付け後はトランクに荷物が積めるようにボードを取り付けておりますので、そのボードを付けてしまうとプロセッサーにすぐにアクセスできなくなってしまいます。
そうすると違うUSBに差し替えようと思ってもボードを外さないとならなくなり、一手間・二手間かかってしまいます。
なのでUSBケーブルで延長してきて、トランクサイドとボードの隙間から先端だけ出してきて差し替えが簡単に出来るようにいたしました。
ちなみにこのUSBケーブルは付属していないので、別途用意する必要があります。

日産フーガにザプコのハイエンドプロセッサー取り付け

これにてプロセッサーの取り付け、というより交換作業完成です!
最後に音質調整機能を使って音を整えさせていただき納車いたしました。

追伸。
今回初めて取り付けを行ったプロセッサーなのでプロセッサーの感想を少し書かせてもらいます。

まずは本体から。
アンプレスタイプのプロセッサーとしては少し大きい部類ではありますが、バカでかいわけではないのでそれほど取り付けには困らないのではないかと思います。
そしてしっかりとした筐体でしたので根拠のない安心感を与えてくれる本体でした。

そして肝心な音質に関してですが、
35万円するプロセッサーですのでしっかりとハイエンドだなぁ、と感じさせてくれる音です。
具体的に言うと、解像感、S/N感、スピード感がある音です。
表現としてはちょっと違うかもしれないですが現代っぽい音ですね!

後は調整ソフト、項目です。
一般的にハイエンドプロセッサーに求められる調整項目は全て出来るようになっています。
そしてその調整幅もかなり細かいです。
細かすぎて大変なくらいです(^_^;)
ただ、細かいので時間をしっかりとかければ相当なところまで音を追い込んでいけそうな手応えがありました。
ただ、調整ソフトは他のメーカーのソフトに比べると少し重たいのかな?と言う感じですね。
僕のパソコンのスペックが低いこともありますが、他のメーカーよりもっさりとした感じの操作感でした。

最後にまとめると、
35万円と高額なプロセッサーですが、その価格に見合う音質、そしてオーディオプレイヤーまで内蔵されているオススメできるプロセッサーです!
今エントリークラスのアンプレスプロセッサーを取り付けておられる方は次のステップアップとして目指すと良いプロセッサーだと思いますよ(^ ^)

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