ブログ

本日はホンダ フリード+ にカロッツェリアのパワードサブウーファーを取り付けた作業とナビゲーションへの電源をバッテリーから直接配線した作業を紹介いたします。

こちらのオーナー様は以前、フロントスピーカーの交換をさせていただいたのですが、今回はシステムアップということでサブウーファーの取り付けをご依頼いただきました。
それでは早速作業にとりかかっていきます。

ホンダフリード+のバッテリーから電源を取り出し

今回はサブウーファーの取り付けとナビゲーションの常時電源をナビ裏の純正ケーブルからではなく、バッテリーから直接取り出して接続する作業ですので、まずはバッテリー周りからです。
サブウーファーへの電源は普段は付属するケーブルで配線していくのですが、今回はオーディオテクニカのエントリーモデル12Gへ変更して配線しております。
そしてヒューズホルダーが2つあるのはもちろんナビへの電源用です。

ホンダフリード+のバッテリーから電源を取り出し

先程バッテリーから取り出した電源を純正配線が車内に入り込むチューブのところから車内へ通線します。

ホンダフリード+のセンター部分にサブウーファーを取り付け

あとは電源ケーブルをナビゲーション裏まで配線しつつ、ナビからサブウーファーへ信号ケーブルを引き回して、サブウーファーを取り付けです!
こちらのフリード+はシート下にサブウーファーを取り付けるスペースがありませんでしたので運転席と助手席の間の部分に取り付けさせていただきました。

ホンダフリード+のセンター部分にサブウーファーを取り付け

オーナー様はセンターの部分を使うことがない。ということでしたし、今回取り付けたカロッツェリアのTS-WX400DA が横幅ぴったりでしたのでとても良い取り付け場所となりました。
ちなみにフリード+のセンター前側は高さが低くなっているのですが、その部分に土台を作らせていただき、グラつくことが無いようにしております。

ホンダ フリード+ パワードサブウーファー取り付け

配線作業ばかりですのであまり紹介するところもなかったですが^^;
これにて無事にサブウーファー取り付けとナビへの常時電源をバッテリーから直接引き回して接続が完了しましたので、最後にもともと取り付けられていたナビゲーションの音質調整機能を使って全体のバランスを整えてから納車させていただきました。

と言った感じで本日はホンダ フリード+ にカロッツェリアのパワードサブウーファーの取り付けとナビゲーションの電源をバッテリーから引き回してきた作業の紹介でした!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加