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当店ではスピーカーを取り付けたいという方に

わかりやすくするためオススメの取付セットをいくつか用意しているのですが、

その中の真ん中のグレードのコース、

スピーカー取付セットミドルコースのドア制振をおこないました!

 

まずはドアの内張りを取り外し、純正の防水ビニールを取り外し、

制振材の貼り付けを行う箇所の汚れや油分を拭き取っておきます。

スピーカー取付セットには、アウターパネル、インナーパネル、内張の3点の制振作業がありますので

最初に一番奥のアウターパネルから制振作業を行います。

アウターパネルは部分制振ですので、スピーカーの裏側に

レアルシルトのハイグレード制振材『匠』を貼り付け、しっかりと圧着します。

そしてその上に

レアルシルトの吸音、拡散材 ディフュージョンを貼り付けてアウターパネル部分制振は完成です!

 

次にインナーパネル(スピーカーが取り付けられている鉄板)部の制振を行っていきます。

まずは大きな穴(サービスホール)をレアルシルト『匠』で塞ぎ、

スピーカーの裏側から発せられる逆相音が表に回り込みにくくして、

残りの鉄板部分をオーディオテクニカのブチル系制振材 AT7450 を貼り付けて、

鉄板部が共振するのを防ぎ、鉄板から不要な音が発生しにくくします。

これでインナーパネルの全面制振は完了ですので最後に内張の部分制振を行います。

何も貼っていない純正の状態で共振しやすいところを選び部分的に

オーディオテクニカのAT7450 を貼り付けていくのがミドルコースの内張制振の内容なのですが、

今回は全面制振に作業内容をグレードアップしていただきましたので

しっかりと全面に張り詰めさせていただいています!

これで内張までの制振作業完了ですので

スピーカー取付セットミドルコース + グレードアップバージョンの制振作業完了です!

 

グレードアップでなくてもポイントをしっかり押さえた

効果のしっかりあるドア制振がセットになったミドルコース、オススメですよ〜^_^

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